今年の横浜の桜は去年より開花が少し遅いように感じられた。
仲手原広場公園
こちらは通勤時には必ず通る妙蓮寺駅近くのポピュラーな公園で、朝から晩まで色んな人たちが集う。まん防が解除され、子供たちが再び戻って来て元気に遊ぶ姿が見られるようになった。





(2022年3月27日)※撮影地:横浜市港北区、機材:Nikon Coolpix P340
仲手原アパート前
こういった名称のアパートは現存しない。今は横浜市営バス59系統の停留所の名称としてかろうじて残っているのみ。

では、なぜこのような古風な名称なのか、だが、この高台にはその昔に昭和電工の社宅・社員寮として3階建てくらいの、まさに昭和風情のアパートが10棟ほど建っていたのだ。我々がこちらに引っ越して居を構えた時にはその社宅はまだあったが、ほどなくして取り壊されて売却、その跡を三井不動産が土地ごと買い取って再開発し、今では、シティクレスト横浜妙蓮寺という高級マンションが建っている。


この桜は昭和電工の仲手原アパート時代から伐採されずに残っている数本のうちの一つ。植樹されてからはおそらく70年以上は経っていると思われる古木なのだ。iPhoneのカメラの構え方が良くなかったので手ブレで綺麗には写ってはいないが、咲きっぷりは見事だった。
(2022年3月28日)※撮影地:横浜市港北区、機材:iPhone 13 Pro
クラシック版:今日は何の日?
3月28日は、ムソルグスキー、ラフマニノフの忌日
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
今週の珈琲
我が家の定番、ガテマラ アンティグア・ピーベリー。

今回はガテマラのアンティグア・ピーベリー。街でよく見るパストレスは農園の名称だが、アンティグアは産地のこと。カカオ・フレーバーがちょっとだけ強くてチョコレートのようなふんわり甘苦い雰囲気で、とても高雅な感じがして思わず微笑んでしまうのだ。
ピーベリーというのは丸豆のままの果実で、珈琲の木の先端あたりの実は余り太らず、中の種子が未分化のまま矮小化した状態で実ってしまう。通常の珈琲の実は中で半球状に二つに割れて成育し、あの見慣れた形状となるのだが、ピーベリーは丸く縮れて収穫され、だいたいは甘味、旨味が強い。これはいつものミディアムローストで酸味も苦みも透明度が高い。【再掲】
(豆工房 コーヒーロースト 白楽店)
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