杜記@伊勢佐木町 |
まずは生ビール
まん防が解除されることが決定したことを受けてか、この日のイセザキモールの人出は半端なく多かった。春めいていたこともあってか行き交う人たちの表情も明るく、今までの鬱憤を一気に晴らしているかの風情だった。

肴三品
ビールのお供に選んだのは以下の品々。





生ビール餃子セットを一つと単品生ビール一つ、白切鸡=蒸し鶏のネギ乗せ、そして大根餅となる。ここのノーマル餃子は広東式の蒸し餃子で日本人にも馴染みやすい味。蒸し鶏が非常に美味しく、タレにちょっと酸味があって、いわゆるよだれ鶏に近い雰囲気。大根餅はもっちりして干し海老の風味が秀逸。どれも美味しくビールが枯渇して追加してしまった。メインディッシュ
単品の四川料理を一皿=泡椒鸡蛙肉(鶏のせせり肉浸け唐辛子炒め)、叉焼炒飯+云吞湯の定食を頼み、これをシェアした。






本来なら単品の炒飯でよかったのだが、価格が単品より安く、更にワンタンスープ、刻み搾菜、杏仁豆腐が付くので定食にした。泡椒鸡蛙肉は、ぷりぷりした鶏せせり肉と豊富な野菜類を炒めたもので、味付けは刻んだ浸け唐辛子、郫県豆板醤、豆鼓醤など。浸け唐辛子が非常に辛いが、沁み出たエキスの旨味が最高。これを炒飯をかけていただくという趣向だ。
超辛い鶏せせり肉炒めとチャーシュー炒飯の相性は想定通り抜群、激辛にひーひー言いながらも強い滋味に掻き込む手が止まらず。途中、具材満載のチュルチュルしたワンタンを啜りつつ、刻んだ搾菜で味変もしつつ四川本場の味を堪能。いやはや、この組み合わせは完璧。最後はワンタンスープに炒飯と泡椒鸡蛙肉を投入し四川風雑炊にするのは必定。超々大満足。




お店データ
杜記 海鮮火鍋菜館横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話:045-231-2310
営業:11:30~27:00
※時短営業のため閉店時刻は要確認
定休:月曜
最寄:市営BL 伊勢佐木長者町2分、
京急日ノ出町7分、
JR関内10分
クラシック版:今日は何の日?
3月19日は、マックス・レーガーの生誕の日。




