一品香@横浜 |
まずは生ビール
私はこの日、ヨドバシ、ドスパラなどで買物、用件があり、家内は例のチョコレートのいただき物の返礼品を買いたいとのこと。ということで横浜駅西口方面まで。

絶品たんめん 餃子・杏仁セット
こちらは家内のオーダー。






この麺は一品香創業から現在に至るまで連綿と続いている、いわゆる横浜湯麵のルーツとされる逸品である。以来、名称を絶品たんめんと呼称し、地元民からは長く愛されている。絶品たんめんのセットメニューはバリエーション豊富で私はハーフ炒飯セットをよく頼む。家内のオーダーは餃子と杏仁豆腐のセット。餃子は写真を撮る前にうっかり齧ってしまい撮影失念。
アサリと春野菜のトマトたんめん 小ルーロー飯セット
こちらは私のオーダーで、季節限定の麺とご飯のセットメニュー。





メニューの裏面にあった季節限定という麺で、これは初めてだ。トマト湯麵というのは今まで経験がない。トマトの酸味が強烈だったらどうしようという危惧はあり、ちょっとチャレンジだったが敢えて頼んでみた。そして単品以外にはミニの魯肉飯が付いたセット商品もあったのでそちらをオーダー。スタッフが慣れておらずオーダーミスもあったがなんとか注文。
待つこと暫し、トマトの湯麺が小振りの魯肉飯とともに到着。見るとほぼ生状態のトマトがざく切りで浮かぶ。スープを一掬い。酸味はほぼ皆無だが、トマトのフレッシュな青臭さが充満、そして伝統の湯麺の馥郁とした甘い風味、浅蜊から磯の香りが立ち昇る。これは大正解。野菜はたっぷりのもやし、人参、軸菜あるいは水菜、木耳が入り、旨味が浸み出ている。





特徴的なのは殻付き浅蜊の旨味で、これが普通の絶品タンメンとは一線を画する。更に特徴的だったのは一品香ではたぶん初めての魯肉飯。フルサイズもあったがこれは小サイズのセット。味は台湾料理の名店と遜色ない八角の効いた本格的な魯肉飯。肉のサイズは小さいがビールのお供にちょうど良かった。広東から台湾へと範囲を広げる画期的で鮮烈な魯肉飯のデビュー。お店データ
横濱 一品香 相鉄ジョイナス店横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス B2F
電話:045-311-0608
営業:11:00~23:00
※時短要請のため閉店時刻は要確認
定休:不定休(ジョイナスに準ずる)
最寄:各線 横浜 30秒~3分
クラシック版:今日は何の日?
3月6日は、コダーイの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




