オーケーストアのお弁当(チキンオーバーライス)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
日本国内ではコロナが下火になっているが、その要因がはっきりしていなかった。ところが、その一部を説明可能な、いわゆるファクターXみたいなものが見つかったとのニュース。
風邪を記憶、新型コロナにも 「キラーT細胞」が交差反応―治療法に応用期待・理研
風邪の原因となる季節性コロナウイルスに感染した経験がある人が新型コロナウイルスに抵抗性を示す「交差反応」は、季節性コロナに感染した細胞を排除した記憶を持つ「キラーT細胞」が担っている可能性があることが実験で示された。理化学研究所の清水佳奈子上級研究員や藤井真一郎チームリーダーらが9日までに、国際科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに発表した。
交差反応が起きる割合は不明だが、藤井リーダーは「新型コロナの日本人の感染者数や重症化の割合が欧米より少ない一因ではないか」との見方を示している。「ワクチンで抗体が増えない場合の治療法開発を期待できる」という。
ウイルスが体内に入った場合、まず抗体が取り付いて細胞への侵入を防ぐが、防げずに感染してしまった細胞はキラーT細胞が壊して排除する。感染した細胞の表面には「ヒト白血球型抗原(HLA)」と呼ばれるたんぱく質があり、ウイルスの目印となる部位を「抗原決定基」としてキラーT細胞に示すと、同細胞が反応して壊される。
清水上級研究員らは、新型コロナウイルスのスパイクたんぱく質について、日本人に多いタイプのHLAが、キラーT細胞に対する目印にしやすい部位があるか調べ、最も目印にしやすい部位を特定。4種類ある季節性コロナウイルスのスパイクたんぱく質にも、この部位とアミノ酸配列が非常によく似た部位があり、キラーT細胞が同じように反応することを細胞実験で確認した。
【時事通信】

(ノンアルの写真は使い回し)
チキンオーバーライス
葉野菜と味噌汁を準備し、電子レンジ600Wモードで60秒加熱。







初めていただいた6月の記録に書いた通り、この料理はNYCマンハッタンやブルックリン発祥のテイクアウェイ・ランチ。鶏肉はコリアンダー、クミン、オレガノなどのスパイスと下味を浸潤させてから粉をまぶし、オリーブ油で焼いてある。言ってみれば欧米風の鶏唐揚げ的なもの。これが実に風味が良くてお洒落な味付けなのだ。ご飯はターメリックライスなので黄色い。
添え付けはズッキーニと黄赤のパプリカで、これは彩りが良いし野菜も摂れてヘルシー。上から白と赤のソースがかかっている。これはヨーグルトをベースとしたホワイトソース、ケチャップをベースとしたブラウンソース。後者はチリペッパーか何かが入っていてちょっとだけ辛い。どちらのソースも塩味は少なく旨味が主体。なお卵は硬くてとろりというわけには行かない。
お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30(当面21:00閉店)
土日祝 08:30~21:30(当面21:00閉店)
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
今日の一曲
長い一楽章の入りは例によりかなりダルな前奏部が100小節たらず続き、そしてファウストは本当に厳めしくて人を寄せ付けないような入りを見せる。あまりの厳しさに、この先の行く末に暗黒世界を予感させられるペシミスティックな導入部だ。しかし、第二主題にかかるとただ厳しくて悲しくて硬い岩のような表現ではなく、とても強い抑揚と、あっさりと緩解するリタルダンドが交錯するドラマティックな展開でこの希有で優美な旋律が綴られて行く。(MusicArena 2011/10/7)




