オーケーストアのお弁当(焼鳥丼)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
年末年始に向け、オミクロン株の感染拡大は経済に更に暗い影を落としそうだ。いまのところ国内での市中感染は確認されてはいないが、感染力が相当強いらしいので時間の問題であろう。
再感染リスク、従来の3倍か オミクロン株で南ア分析
【ヨハネスブルク・ロイター時事】南アフリカの国立伝染病研究所(NICD)などの研究グループは2日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について、再感染のリスクがデルタ株やベータ株の3倍に達するとする分析結果を公表した。
これについて同グループは「以前の感染による免疫を回避するオミクロン株の能力を示す疫学的証拠」を提供するものだと指摘している。昨年3月から今年11月27日までの南ア国内のデータを分析したところ、「オミクロン株の再感染リスクは第2、第3波中のベータ株やデルタ株よりも大幅に高い」ことが示されたという。
南アでは新型コロナ感染が急増しており、10日前は312人だった1日当たりの新規感染者は2日、1万1535人に達した。
【時事通信】

今日は今週のオーケー商品情報紙(チラシ)に掲載されてるお弁当にした。なお、これは今年3月に一度いただいて以来しばらくご無沙汰だったもの。これもまた常時出ている商品ではなく、たまにしか並ばない。今回は更に鶏肉が15%も増量されているとのことで、手に持つとずしりと重いのだ。価格は従前通りで、標準の299円、オーケークラブ会員価格は291円となる。(ノンアルの写真は使い回し)
こだわりの焼鳥丼(厳選だれ使用)肉15%増量
葉野菜と味噌汁、そして付け合わせの卵を準備し、電子レンジ600Wモードで60秒加熱。なお卵はラップして600Wモード40秒加熱で簡易ポーチドエッグにする。



昨日のチキンジャンバラヤに引き続き今日も鶏肉。昨日は洋風だったが今日は純和風であり、同じ鶏肉でも風情は全く違うし味の楽しみ方もまるで違うのだ。前と同様、オーケーオリジナルの厳選ダレ使用とのステッカーが貼ってある。しかし春に食べた焼鳥丼とは味が変化している。最初に気が付いたのがフレーバー。なんと炭火焼鳥の風味がプーンと漂ったのだ。
鶏肉を一口齧ってみる。確かに皮の焦げたところからチャコール臭がする。おかしい・・。オーケー妙蓮寺店の店内厨房には炭火焼き設備などないはずでこの風味はどうやって付けたのか。はたと膝を打った。これは前回とはタレを変えている。たぶん以前に家で鶏を焼いた時に使ったこの秀逸な製品か、あるいは類似品をベースにタレを変えたに違いない。
薄塩仕立てでちょっとだけ甘く、その辺の鄙びた焼鳥屋の味といわれればまさにそうだ。相変わらず有田鶏もも肉ぶつ切りはみっしりジューシーで美味しいし、今回は増量ということで更に食べ応えがする。当然に、焼鳥を2~3個摘まんでポーチドエッグに絡めノンアルのアテにする。これはヤバい。もう仕事などしている場合ではない。この焼鳥、もし単品で並んだら即買いだ。



お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30(当面21:00閉店)
土日祝 08:30~21:30(当面21:00閉店)
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
12月3日は、ヴェーベルン(ウェーベルン)生誕の日。
アントン・フリードリヒ・ヴィルヘルム・フォン・ヴェーベルン(Anton Friedrich Wilhelm von Webern, 1883年12月3日 - 1945年9月15日;ウェーベルンとも)は、ウィーン生まれの作曲家。幼少の頃よりピアノやチェロを習い、姉妹とともにトリオを演奏したり、オーケストラで演奏したりしていたヴェーベルンは、最初期の作品として、チェロとピアノのための、あるいはピアノのための小品や、ピアノ伴奏付きの歌曲などを残している。音楽の教育は受けていたものの、1904年にシェーンベルクに師事するまで作曲はまったくの独学であった。
1902年にウィーン大学に入学したヴェーベルンは、グィド・アードラーのもとでルネッサンス期ポリフォニーの研究を行い、博士の学位を取得したほか、和声法や対位法も学んだ。ワーグナーやマーラーの音楽に傾倒し、シェーンベルクのもとから独立した最初の作品『パッサカリア』Op.1にはブラームスの『第4交響曲』からの影響もみられる。
(PTNAより)




