福臨門@六角橋 |
まずは生ビール
感染状況は神奈川でも落ち着いているが、先日に横浜駅に行った際に凄い人混みだったのでちょっとげんなり、敢えて出掛けないことにした。

肴二品
こちらは久し振りで、前回は8月中旬だったのでそれから随分と経った。今日は保存食材や乾物、台所用品等のストックが少なくなったので六角橋の業務スーパーまで買い出し。ということでこの場合には至近の福臨門でランチというのは我が家の慣例、必定なのだ。
到着は13:00頃、店内は満席だったが、たまたまお勘定をして帰る客がいたので空いた窓際のテーブルへ。生ビールのお供はこのお馴染みの二品。豆苗のニンニク炒め、焼き小籠包。しゃきしゃきの豆苗と生の葫、パプリカが優しい鶏ガラスープでしんねり炒められた一皿。白胡椒を少し振っていただけばビールが進み過ぎる。次いで焼いた小籠包だが、これが肉汁が溢れ出す、とてもいけない料理なのだ。辣油、酢、醤油を少々かけていただくとまたもやビール消費が促進、実に困る。




海鮮焼きそば
こちらは家内の鉄板オーダー。







家内は焼きそば類が好きで、ここに限らず中華屋では大概はこの種の品を頼む。だが、この店の海鮮焼きそばは別格のようで久し振りだったので原点回帰してこれを頼むという。白菜や青梗菜、筍などの野菜が基礎を固め、そこに大振りの海老、むっちりした烏賊、大判の帆立が餡かけになって潮の香りを纏い中太の硬めの麺に馴染む。これはもう最高の滋味、申し分ない。
陳麻婆炒飯=四川伝統の激辛マーボーチャーハン
こちらは私の鉄板のオーダー。





本格的な四川の陳麻婆豆腐、炒飯がフルポーションでワンディッシュ、これが単品価格のほぼ半額で味わえるという隠れた超徳用セット。もう、朝食を抜いてでもこれをいただきたいと思わされる超絶・絶品料理なのだ。自家製の特製辣油は辛味が温厚だが遅効性で後から来る。そして花椒(ホワジャオ)で、じわっと痺れて来て最高。いつもより量が多い気がした。満足至極。
お店データ
福臨門 横浜市神奈川区斎藤分町3-6
電話:045-481-8883
営業:月~金:11:00~15:00、17:00~24:00
土日祝:11:00~24:00
定休:無休
最寄:東横線 白楽7分、東白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
11月6日は、チャイコフスキーの忌日。
※ビッグネームにつきバイオグラフィーは省略
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




