オーケーストアのお弁当(チキンオーバーライス)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
東京五輪の組織委員会が競技会場での飲酒を容認すると決定して以来、政府やマスコミ、ネット世論までも巻き込んでグダグダな状況になっていたが、遂に猛批判に耐え切れず渋々の決着を見た。痛くもない腹まで探られた格好となった公式スポンサー=アサヒビールの苦悩が見え透く。
五輪の酒類販売見送りをアサヒビール「支持」 組織委に提言も
東京五輪・パラリンピック組織委員会が大会会場での酒類販売をしないと23日に発表したことを受け、大会スポンサーのアサヒビールは同日、「組織委の決定を支持する」とのコメントを出した。アサヒビールによると、22日に酒類提供を見送るよう組織委に提言したという。コメントでは「新型コロナウイルス感染拡大防止の観点や飲食店での酒類提供が制限されている状況で、今回の決定は当然。引き続き大会の成功を支援する」としている。22日に観客への酒類の販売が検討されているとの報道があり、インターネットなどで批判的な意見が相次いでいた。
【産経新聞】

(ノンアルの写真は使い回し)
チキンオーバーライス
葉野菜、味噌汁をスタンバイ。お弁当は電子レンジ600Wモードで60秒加熱。



ここ10数年は北米出張もなく向こうの事情に明るくはないが、NYCのマンハッタンやブルックリン、クイーンズ辺りの路上ベンダーが発祥で大ヒットというテイクアウェイ・ランチらしい。因みに以前に出張していた頃のNYCの流行ランチはベーグル・サンドだった。作り方は他に詳しいのであまり述べないが、要はスパイス入りマリネ液に浸けた鶏肉に衣をつけて焼いたもの。
NYではターメリックライス、サフランライスのどちらもあるようだが、このオーケーのものは僅かに塩味のあるターメリックライスだった。鶏肉の上からかかっているのがヨーグルトベースのホワイトソース、チリペッパーを含んだケチャップベースのブラウンソースの二種。ブラウンの方はケイジャンっぽい風味が感じられ、多元的かつ複雑で今まで経験のない香り。
鶏自体にも下味とクミンなどスパイス香が付いていて美味しいし、ライスやパプリカ、ズッキーニともよく合う。目玉焼きだがこれは最初からカチカチで、とてもじゃないがライスには馴染まない。なので鶏卵1個を割ってラップし、レンジ600Wモードで30秒、簡易ポーチド・エッグを作り硬い卵とリプレース。これならトロリで、ライス、チキンにも沁みてご機嫌なのだ。


しかしオーケーの旺盛な商品開発力には改めて驚く。むろんオーケー社内の企画部門単独での発案ではなく、仕入れ・納入業者からの提案があって、そことの共同開発だと思われるのだが、それにしても進取の精神で邁進する姿、機先を制しどこよりも安価で美味しい惣菜・弁当を作るという徹底した対応力は凄い。チキンオーバーライス、もし並んだら次回も是非買いたい。お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30(当面21:00閉店)
土日祝 08:30~21:30(当面21:00閉店)
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
今日の一曲 ※お休み
6月23日は、ジェームズ・レヴァインの生誕の日。なお、今春に逝去。
ジェームズ・ローレンス・レヴァイン(James Lawrence Levine, 1943年6月23日 - 2021年3月9日)は、アメリカ合衆国の指揮者、ピアニスト。愛称はジミー。1943年、オハイオ州シンシナティのユダヤ系音楽家の家庭に生まれる。祖父はシナゴーグの楽長、父親ラリー・レヴァイン(芸名ラリー・リー)はダンス・バンドのリーダー兼ヴァイオリニスト、母親ヘレン・レヴァインは女優。幼児期からピアノを始め、10歳でシンシナティ交響楽団のユース・コンサートでデビュー。1956年にマールボロ音楽院でルドルフ・ゼルキンにピアノを師事。その翌年にはアスペン音楽院でヨゼフ・レヴィーンにも薫陶を受ける。1961年にジュリアード音楽院に入学、ジャン・モレルに指揮を学ぶ。ジュリアードを卒業後、ボルティモア交響楽団のプロジェクトに参加後、クリーヴランド管弦楽団でジョージ・セルの指揮見習いと助手を1970年まで務める。1970年にフィラデルフィア管弦楽団の客演指揮者として指揮者デビュー。同年オペラ指揮者としてもデビュー。アメリカのオケではシカゴ交響楽団と関係が深く、これまでラヴィニア音楽祭、シンシナティ五月音楽祭の音楽監督を務めた。(後略)
(Wikiより)




