オーケーストアのお弁当(はらこ飯)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
このところ全国の感染者数が減少して来ているように見える。実際に減っているのか、検査数が十分ではなく見掛け上減っているのかは不明だが、政府はそれを減少と受け止め、20日期限の緊急事態宣言を解除し、まん防へ移行する意向である旨が喧伝されている。これは、むろん五輪開催へ向けた布石であろう。一方においては人流が全国的に増加傾向にあり、その影響が遠からず出てくるであろうとの専門家らの意見もまた信憑性があるようだ。
五輪中、再宣言の可能性も 有観客は感染者1万人増
厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織の会合が16日開かれ、感染力が強いインド株の影響が仮に小さかったとしても、7月からの東京五輪期間中に緊急事態宣言が再度必要になる可能性があるとの試算が示された。まとめた国立感染症研究所や京都大などのチームは、観客ありで開催すると無観客開催よりも感染者が累計で1万人増える可能性があると明らかにした。専門家組織は、感染拡大が見られていた地域では減少傾向だが、人出の増加により減少の速度が鈍化する地域もあり「今後リバウンドが懸念される」との見解をまとめた。
【共同通信】

(ノンアルの写真は使い回し)
はらこ飯
葉野菜、味噌汁、ぬか漬けをスタンバイ。生いくらが載っているので控えめに30秒だけレンチン。




はらこ飯とは宮城県の郷土料理で、甘辛く煮た鮭のほぐし身、いくらを散らしたご飯のこと。但しご飯は鮭の煮汁を使って炊き上げる。仙台出張の時にいただいて以来なので実に懐かしい味だ。ご飯は鮭と出汁の旨味を吸って、なおかつしっかり炊けているが富山県産コシヒカリは芯が強くポクポクした食感が残り、ふっくら炊けている鮭のほぐし身とは相性抜群だ。
鮭の身は一口大にほぐしてあって分量は割と多い。一方いくらは小粒で分量的にそう多くはないが、鮭および絶妙な炊き込みご飯とともに頬張って噛み締めるとぷちぷちと音を立てて破れて何とも言えないまったりとした滋味が口の中いっぱいに拡がる。これは美味。お供はオールフリーと味噌汁だったが、鮭のアラ汁だったらもっと良かったかも。しかしこれでも超満足。

お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30(当面21:00閉店)
土日祝 08:30~21:30(当面21:00閉店)
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
今日の一曲 ※お休み
6月16日は、デュリュフレの忌日。
モーリス・デュリュフレ(Maurice Duruflé, 1902年1月11日 - 1986年6月16日)は、フランスの作曲家・オルガン奏者。ルーヴィエール出身でパリに没した。長寿ではあったが、出版作品は最も有名な《レクイエム》を含めて全部で14曲しかない。少年時代にルーアンにあるルーアン大聖堂の聖歌隊員を務め、聖堂の附属学校でピアノとオルガン演奏を学ぶ。17歳でパリに行き、シャルル・トゥルヌミールにオルガンを学ぶ。18歳でパリ音楽院に入学し、作曲をシャルル=マリー・ヴィドールとポール・デュカスに、オルガンをウジェーヌ・ジグーに師事した。1922年と1928年の間に、作曲科、ピアノ伴奏、和声法、オルガン科で表彰される。1927年にノートルダム大聖堂でルイ・ヴィエルヌの助手となる。ヴィエルヌはデュリュフレを後任演奏家にしたがったが、大聖堂の当局者はヴィエルヌを快く思っておらず、別人を任命した。しかし、ヴィエルヌが1750回目の演奏の最中に息を引き取った際、ヴィエルヌのそばで演奏台にいたのは、デュリュフレであった。
1929年にオルガン演奏と即興演奏に対して、「パリ・オルガンの友」賞を授与され、サンテティエンヌ=デュ=モン教会のオルガニストの地位を得た。また、フルートとヴィオラ、ピアノのための《前奏曲、レチタティーヴォと変奏曲Prélude, Recitatif et Variations 》作品3は、マルセル・モイーズやジャン・ドワイアンらによって初演された。(後略)
(Wikiより)




