ある風景:Shirahata, Oguchi@Yokohama #5 |
大口通商店街に別れを告げる
大口は「おおぐち」と平仮名で綴り、そして大きな口を開けて噛み付いてくる鰐を可愛いマスコットと定めて久しい。その妙が理解できる人が現在どれくらいいるのかは疑問だが・・。

大口交差点の銀行
この交差点は地方によくあるような鄙びた街角だ。そのランドマークがこの浜銀(横浜銀行)大口支店。通りを挟んだ反対側には湘南信用金庫の大口支店もある。歴史ある商店街なので、昔から貸付金や売上金の資金移動、物品の仕入や売掛金の決済等で小口金融ニーズはあっただろうし、もちろん今もそうだろう。


横浜市営バス31系統
戦時中、大口は横浜大空襲のとばっちりに遭ったようだが、その周辺の殆どの地域は大きな空襲被害を免れており、よって現在でも道が狭くて曲がりくねり、かつアップダウンも激しい。そんな地域を結ぶ横浜市営バスはコーチバスのような特殊な小型車両を使う。



今日の一曲 ※お休み
6月14日はスヴェンセンの忌日。
ヨハン・セヴェリン・スヴェンセン(Johan Severin Svendsen, 1840年9月30日 - 1911年6月14日)は、ノルウェーの作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。スウェーデン統治下ノルウェーのクリスチャニア(現オスロ)に生まれ、生涯のほとんどをデンマークのコペンハーゲンに過ごし、70歳で同地にて他界した。親友にしてより高名な作曲家のグリーグとは対照的に、スヴェンセンは響きの美しさというよりは、管弦楽法の技巧によって名をあげた。
グリーグがたいてい小編成のために作曲したのに対して、スヴェンセンはもっぱら大編成の、とりわけオーケストラの作曲家であった。最も有名な作品は、ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスである。存命中は、作曲家や指揮者として非常に人気があり、国から数々の栄誉を授けられた。しかしながらこの人気は長続きしなかった。コペンハーゲンにて他界、70歳であった。
スヴェンセンは《弦楽四重奏曲イ短調》作品1においては、おそらくシューベルトを模範としていたが、より個性的な《弦楽八重奏曲》作品3によって幅広い評価を集め、名声を得ることができた。スヴェンセンは一時期リヒャルト・ワーグナーと親しかった。スヴェンセンのその他の主要な作品として、2つの交響曲、ヴァイオリン協奏曲のほか、4つのノルウェー狂詩曲や幾多の交響詩がある。
(Wikiより)




