オーケーストアのお弁当(サーモンローストビーフ丼)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
このところ五輪にまつわる尾身氏の踏み込んだ発言が物議を醸している。政府や五輪関係者の思惑は開催の一択。物議というのは、尾身氏がそれに反旗を翻し中止を訴えていると思い込んでいるからだ。
五輪応援イベント控えて、尾身氏「他の方法可能」
政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日の衆院厚生労働委員会で、東京五輪・パラリンピックのパブリックビューイングなど応援イベントについて「感染がかなりのレベルで進む中、他の方法でも応援はできる」とし、控えるのが望ましいとの考えを示した。立憲民主党の早稲田夕季氏への答弁。尾身氏は「イベントがあれば、応援もしたいし声も出したいとなる」と指摘。「テレビ観戦など新たな応援の仕方をやる良い機会だ」と述べた。(後略)
【産経】
よくよく氏の発言を聞くと、中止を唱えているわけではなくてリスク認識を述べているだけだ。感染症対策分科会のミッションは政府からの諮問に対し専門家としての知見・立場からリスクベースで意見具申することであり、その使命を全うすべく発言しているに過ぎない。当然と言えば当然の言動であり、なんら責められるべきものではない。もし五輪開催に際し何らリスク認識を示さず、結果として感染拡大を招いた場合、分科会としての責任を問われかねない。有体に言えば、こういった悪い結果が出た場合に備えたアリバイ工作ともいえる。

今日も全国的に暑い。久留米市で今年初めての猛暑日、つまり35℃以上を記録した。こういった日にマスクをして歩いていると呼吸が苦しく感じる。10時過ぎにオーケーへ行ったら寿司売り場に食べたいと思っていたこれが並んでいたのですかさず買った。そう、こいつはいつも出ているわけではないのだ。価格は標準より200円高い499円、オーケークラブ会員価格は484円。(ノンアルの写真は使い回し)
サーモンローストビーフ丼(ローストビーフ2倍増)
いつものように葉野菜、味噌汁をスタンバイ。なおこのお弁当は丼と称しているが寿司なので温めない。





この丼はかなり前からオーケー各店舗に出ている。あちこちで定評があるらしく、Blogやインスタに上げている人も多い。前述のとおり鮭とローストビーフを酢飯に載せ、グレイビーソースをかけていただくというのは初めての体験だ。果たして合うのか・・。その前に、日本食研のグレイビーソースの袋を切って上からかける。見た目にはおよそ鮨とは思われない。
このローストビーフは単品惣菜、また店内ベーカリーのサンドイッチにも使われていて定評ある品だ。実に美味しいし、酢飯と合わせるとこれは確かに鮨なのだ。そして鮭は端材でコスト削減しているようだが、ハラス周辺の身がめっちゃ脂が乗っていて超絶美味、加えてグレイビー味のローストビーフとの相性も抜群! 海鮮と洋食のハイブリッド鮨とは、その発想に脱帽だ。

お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30(当面21:00閉店)
土日祝 08:30~21:30(当面21:00閉店)
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
今日の一曲 ※お休み
6月9日は、ニールセンの生誕の日。カール・ニールセン(またはニルセン、ニルスン[1]、 Carl August Nielsen デンマーク語発音: [kʰɑːl ˈnelsn̩], 1865年6月9日 - 1931年10月3日)は、デンマークの作曲家。デンマークでは最も有名な作曲家であり、同国を代表するにとどまらず北欧の重要な作曲家として知られている。フュン島の貧しいながらも音楽的才能の豊かな家庭に育ち、早くから音楽的能力を示した。
はじめは軍楽バンドで演奏したが、その後の1884年から1886年12月にかけてコペンハーゲンのデンマーク音楽アカデミーに通った。作品1となる弦楽合奏のための小組曲が初演されたのは1888年、作曲者が23歳の時であった。翌年から16年間にわたりヨハン・スヴェンセンが指揮者を務めるデンマーク王立管弦楽団で第2ヴァイオリンを務め、この間にジュゼッペ・ヴェルディの『ファルスタッフ』と『オテロ』のデンマーク初演を演奏している。1916年にデンマーク音楽アカデミーで教員のポストに就き、以降没するまでその職にとどまった。
(Wikiより)
今週の珈琲
コロンビアのスペシャルティ、クレオパトラ。

(豆工房 コーヒーロースト 白楽店)




