2019年 05月 03日
自家製麺 SHIN(新)@反町 |
連休二日目の日曜のランチの様子。
家内は先週に引き続きSHINで食べたいという。それは先週、新担担麺だったので今週はアゴ出汁が食べたい由。いや、アゴ出汁はレギュラーメニュー化されたので別に逃げるわけではないが。遅い時刻の到着で待たずに座れた。但し特製系統は売り切れ。オーダーと重複せぬよう配慮してくれて突き出しはこちら。新担担麺の濃厚な肉味噌と傷付きの味玉。言うことのない美味。


家内はどうしてもこれが食べたいという。年明けから暫くはハーフとフルだけの提供だった揚げチキンだが、このところミニサイズが復活。実際には大振りの身のまま揚げた方が滋味深く美味しいのだが、量的にはなかなか厳しくこのミニサイズでも十分。味は以前のミニよりもフルに近い状態にまで改善している。たぶん何か秘密があるのであろう。
家内のオーダーはノーマルのアゴ出汁塩らーめん。



一方、私の方はそれにチャーシューを追加したメニューであり、丼自体は見た目は全く同じなので家内の方の写真は割愛する。つまり私の方のオーダーはチャーシューが別皿で提供ということ。昨今ではレア・チャーシューをやめ、長時間煮込んで脂を落とした蕩けるトロトロのバラチャーシューに絞っている。これが実に優しい風合いで、しかも美味しくて癖になるのだ。


黄金に輝く透明アゴ出汁塩スープはむろん絶品、横浜醤油のアゴ出汁と甲乙つけがたい旨さ。敢えて言えば塩だけで勝負するこれの方がストイックと言えようか。チャーシューは1枚はスープに浸してぱっつんとした麺とともに頂き、もう1枚はそのままいただく。そして最後2枚になったところで夜営業用のチャーシュー丼のタレをタラリ。至福以外の何ものでもない。満足。
自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~14:30
18:00~21:00(日曜は夜営業なし)
※ 月火はカレー営業、麺の提供なし
定休:無休
最寄:東急東横線 反町4分
スタインウェイ・レジェンズ:マルタ・アルゲリッチの二枚目に移る。ショパン:アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズOp.22。元々は弦楽とピアノの協奏曲的な作品として書かれた。前半のポロネーズが先に完成し後半のスピアナートが後から足された。晴れやかで伸びやかな導入部、綺麗な主題提示に続く転調を重ねるうちに吐露されてくる翳りはショパンらしい。後半のアンダンテ・スピアナートは華麗な装飾譜が連続し翳りは少ししか感じられない。この頃のアルゲリッチの技巧は既に盤石。若いとは素晴らしい。
(MusicArena 2006/11/13)

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♪ よい音楽を聴きましょう ♫
まずはビール
家内は先週に引き続きSHINで食べたいという。それは先週、新担担麺だったので今週はアゴ出汁が食べたい由。いや、アゴ出汁はレギュラーメニュー化されたので別に逃げるわけではないが。遅い時刻の到着で待たずに座れた。但し特製系統は売り切れ。オーダーと重複せぬよう配慮してくれて突き出しはこちら。新担担麺の濃厚な肉味噌と傷付きの味玉。言うことのない美味。

復活したミニ揚げチキン
家内はどうしてもこれが食べたいという。年明けから暫くはハーフとフルだけの提供だった揚げチキンだが、このところミニサイズが復活。実際には大振りの身のまま揚げた方が滋味深く美味しいのだが、量的にはなかなか厳しくこのミニサイズでも十分。味は以前のミニよりもフルに近い状態にまで改善している。たぶん何か秘密があるのであろう。アゴ出汁塩チャーシュー
家内のオーダーはノーマルのアゴ出汁塩らーめん。



一方、私の方はそれにチャーシューを追加したメニューであり、丼自体は見た目は全く同じなので家内の方の写真は割愛する。つまり私の方のオーダーはチャーシューが別皿で提供ということ。昨今ではレア・チャーシューをやめ、長時間煮込んで脂を落とした蕩けるトロトロのバラチャーシューに絞っている。これが実に優しい風合いで、しかも美味しくて癖になるのだ。

黄金に輝く透明アゴ出汁塩スープはむろん絶品、横浜醤油のアゴ出汁と甲乙つけがたい旨さ。敢えて言えば塩だけで勝負するこれの方がストイックと言えようか。チャーシューは1枚はスープに浸してぱっつんとした麺とともに頂き、もう1枚はそのままいただく。そして最後2枚になったところで夜営業用のチャーシュー丼のタレをタラリ。至福以外の何ものでもない。満足。お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~14:30
18:00~21:00(日曜は夜営業なし)
※ 月火はカレー営業、麺の提供なし
定休:無休
最寄:東急東横線 反町4分
今日の一曲
スタインウェイ・レジェンズ:マルタ・アルゲリッチの二枚目に移る。ショパン:アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズOp.22。元々は弦楽とピアノの協奏曲的な作品として書かれた。前半のポロネーズが先に完成し後半のスピアナートが後から足された。晴れやかで伸びやかな導入部、綺麗な主題提示に続く転調を重ねるうちに吐露されてくる翳りはショパンらしい。後半のアンダンテ・スピアナートは華麗な装飾譜が連続し翳りは少ししか感じられない。この頃のアルゲリッチの技巧は既に盤石。若いとは素晴らしい。(MusicArena 2006/11/13)

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♪ よい音楽を聴きましょう ♫
by primex64
| 2019-05-03 00:55
| My dishes -Ramen
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