2019年 04月 15日
ある風景:Kodo-san temple, Yokohama@Spring #3 |
前回から続いてきた孝道山の最終回、それと、寺の敷地に隣接する市の白幡西緑地の桜の様子から。

ともあれ、この寺は東白楽の高台にあって横浜の街やみなとみらいを一望できる、この界隈としては非常に恵まれた環境を有している。そして地元と融和を図り、この孝道山の一帯は地域の人々から遍く受け入れられていると言えよう。

昭和31年に比叡山延暦寺から大黒天とともに下賜された仏舎利および不滅の法燈を奉った仏舎利殿。当時は延暦寺の管主が自ら特急つばめで滋賀から横浜までこれらを運んだという。


以下は孝道山の職員寮の周囲にある桜の古木。


職員寮の裏手は横浜市が管轄する白幡西緑地となる。鬱蒼とした木々の下を縫って小路が通り、この尾根沿いに進むとちょっとした広場があって、この日も近所の子供たちが走り回っていた。そちらに立派な彼岸桜が何本もある。最盛期は過ぎていたが、まだまだ綺麗だった。





※以上は過去画像から(2018年4月)
※撮影地:横浜市神奈川区
スタインウェイ・レジェンズ:アルフレート・ブレンデルの3枚目、シューマン:幻想小品集Op.12。第8曲 歌の終わり(Ende vom Lied) ヘ長調。最終曲にふさわしい優美で毅然としたアンダンテ・カンタービレ。シューマンの心象風景としては、当時クロージングに入っていたクララ・ヴィークとの結婚式の鐘を脳裏に描いたものとの説があるが、同時に自らの終焉、すなわち葬送の鐘をも重ねるユーモアを織り込んだとも言われいているが真偽のほどは定かでないが。ブレンデルはとても優しく慈しむように弾いている。
(MusicArena 2006/11/8)

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※撮影地:横浜市神奈川区
今日の一曲
スタインウェイ・レジェンズ:アルフレート・ブレンデルの3枚目、シューマン:幻想小品集Op.12。第8曲 歌の終わり(Ende vom Lied) ヘ長調。最終曲にふさわしい優美で毅然としたアンダンテ・カンタービレ。シューマンの心象風景としては、当時クロージングに入っていたクララ・ヴィークとの結婚式の鐘を脳裏に描いたものとの説があるが、同時に自らの終焉、すなわち葬送の鐘をも重ねるユーモアを織り込んだとも言われいているが真偽のほどは定かでないが。ブレンデルはとても優しく慈しむように弾いている。(MusicArena 2006/11/8)

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by primex64
| 2019-04-15 22:24
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