WINE HALL 元町倶楽部@元町 |
まずは生ビール
元町商店街の一本南側の細い通り、つまり仲通りに面するワインバー。昼間はカジュアルな洋食ランチを出している。2016年の夏に行ったきりだったので3年弱のご無沙汰だった。14:00前後の到着だったが割と混んでいて一番奥の暗いボックス席へ。シャッター速度、照度ともに稼げず写真のクォリティは低い。そろそろ高感度耐性のあるカメラに替えた方が良いかも。焼きメンチカツ
こちらは家内のオーダー品。


前回来たときも家内はこれを頼んでいた気がする。見た目は普通のメンチカツと区別は付かないが、揚げた後にオーブンで焼いたものだ。表面のフライ衣の油はほぼ完全に蒸発しカリッカリ。ナイフを入れると、さくっ、ではなくザクザク言う。中のパティの旨味、脂が完全に閉じ込められてジューシー、肉本来の味が濃い。ウスターソース・ベースのタレをつけて頂くと至福。ローストビーフ丼
こちらは私のオーダー品で、前回来たときはなかったメニューだと思う。

夜の主力メニューの一つをそのまま使った自信作という。上面にはスライスしたローストビーフを合計20枚ほど重ねて乗せ、下のご飯はほぼ見えない。胡麻を主体とした甘めの特製タレがたっぷりとかけられていて、ご飯と野菜類を混ぜローストビークでくるんでいただくとこれが美味しくない筈がない。ローストビーフの枚数に比してご飯が少なく、ビーフが少し余った。お店データ
WINE HALL 元町倶楽部横浜市中区元町4-161
電話:045-671-0344
営業:月~金:11:30~14:00、17:00~23:00
土日祝:11:30~15:00、17:00~23:00
定休:無休
最寄:JR石川町 5分、MM21線 元町・中華街 6分
おまけ:近所の元町厳島神社の桜が満開。この日は普段に比べて参拝客が多かった。




今日の一曲
スタインウェイ・レジェンズ:アルフレート・ブレンデルの2枚目、シューマン:幻想小品集Op.12。第1曲:夕べに(Des Abends)変二長調。通常の四拍子系の伴奏部に三連符の連続打鍵で紡がれる主旋律が重畳される複雑で夢心地の幻想的な小曲。ブレンデルは、譜面の曲想記号Con molto sentimento(非常に心を込めて)に忠実。こういった半分女性的なシューマンの気質を表す小品を弾かせるとしっとり、実に良い感じだ。(MusicArena 2006/11/8)

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