木の芽@石川町 |
まずは生ビール
アプリ改修はほぼ終了。最新状態でビルドして.exeファイルを生成、zip圧縮してメールで送信した。後は担当者が週明けに実機にインストールし動作確認して仕様どおりの様式および処理内容であることを確認してもらうのみだ。この日は台風が接近していたがまずまずの空で、元町チャーミングセールの最終日を見て回ることに。ということでその前にこちらでランチ。肴二品
この日は以下の二品をオーダー。いたわさは鈴廣の蒲鉾と伊豆の山葵の粕漬けがセット。そして家内の専管事項である鄙びた風情を湛えた出汁巻き卵となる。何度も取り上げているので論評抜きで写真をだけアップする。




いろどりそば
これまた家内の好きな、小振りなお椀に盛られた三種の蕎麦。





山くらげ、ぜんまい、筍、青菜などを散らした山菜蕎麦、山芋の擂りおろし蕎麦、そして、なめこおろし蕎麦が並ぶ。なお、山菜蕎麦の底には直径3~4ミリの丸い揚げ玉が仕込んであり、これが蕎麦汁を吸って全体に馴染む。これにより風味が単調にならず山菜のあっさり感へ仄かな滋味を加えることに成功しているのだ。この工夫はいつもながら素晴らしいと思う。鴨せいろ+小ライス
こちらは私のオーダー。







これも馴染なので多くは語らない。但し今回はずっと練っていた構想を実行に移してみた。つまり小ライスに鴨葱の具と出汁をかけて小型の特製丼を即席で仕立てようという作戦。なお、これは上野・翁庵のねぎせいろのもう一つの頂き方から示唆を受けて着想したもの。結果は大正解。山椒をぱらりと散らした合鴨および葱の削ぎ切りと白飯は非常に合うのだ。お店データ
木の芽 横浜市中区石川町1丁目11
電話:045-641-5835
営業:11:30~21:00
定休:水曜
最寄:JR石川町(南口)1分、
MM21線 元町・中華街8分
今日の一曲
ストラヴィンスキーのバレエ 火の鳥、演奏はピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団。1992年の録音と少し古いが、私の中では名演中の名演、かつ名録音で、これほどクールで高度に仕上がった火の鳥は不世出だ。21世紀に入って暫し経った現在ではかなり良い演奏も聴かれるが、深く聴き込むにつけ、これを凌ぐ録音はいまだ見つかっていないのが現状。色彩感、鮮度、躍動感、そして総合的な音楽性と、どこをとっても完璧だ。(MusicArena 2006/8/30)

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