ロイヤルキャフェテリア@東京ビッグサイト |
ビッグサイトはそれなり… ひとまずビールだ
たまたまビジネスカジュアル用のズボンやジャケットなどを買い足そうと思っていたので、生憎の雨模様であったが電車を乗り継いで行ってきた。午前中の早い時間帯に出発して買い回りをして、ズボンの裾直しを頼んだら2時間以上かかるという。裾直しした品物は外で受け取りできるし、だったらということで会場を一旦抜け出してランチにする。
なお、ビッグサイトはとても広くて、食事ができるところが多い。東展示棟には5か所程度のレストラン施設とコンビニが1つあり本棟に戻らなくても用が足せるようになっている。といっても選べる店はそんなにバリエーションはなく、東棟の場合は築地の魚河岸がやっているような定食屋、洋食のレストラン、カレーのチェーン店、中華の飲茶系くらい。
選んだのは洋食グリル。色々なブランドの店舗を展開する外食チェーンの一形態らしい。例によって入り口でお盆を受け取ってセルフで選んでいって最後にレジで精算するタイプの簡易な店だ。ビッグサイトではそんなに期待したランチが食べられるはずもなく、選んだのはサラダと無難なハンバーグ+コンビフライ。なおご飯は料金内。ハンバーグは普通
料理を受け取って空いている席を探して腰掛ける。周りを見渡すとオンワードの社員もランチ休憩中といった感じだ。

ハンバーグはサイズが大きく、しっかり焼いた感じのパティはどろっとしたそれなりのデミグラスを纏っていて美味しそうだ。しかし、肉にナイフを入れた瞬間、これは相応に凡庸なハンバーグだと悟る。その辺のスーパーで売っているマルシンや石井のハンバーグとクォリティ的には大きな違いはない。要は、美味しいのだが特段に拘った品ではないということ。フライは驚くほど美味でハイクォリティ
付け合わせの海老フライとヒレカツが非常に良い出来で、メインのハンバーグが霞むほど美味しい。きっと業務用フライヤーで高温のラードをたっぷり使って仕上げたものなんだろう。海老の衣はサクサクで歯が当たると本当にかりっと音がする。中身は癖のない中型のホワイト海老でタルタルに非常に合う。海老の身はぷりぷり、かつ甘み旨味ともに強い。
これだったらハンバーグをメインにせずとも大型の海老で勝負した方が得策ではなかろうかと思う。そして小型の小判型のフライがこれまた超絶的な美味で、恐らく高品質な豚のヒレだ。こんなにさらりと軽量に揚がった豚肉は久し振り。最後にコーヒーを追加注文し、ゆっくり味わってから会場に戻って残りを物色し、裾直ししたズボンを受け取り帰路についた。お店データ
ロイヤルキャフェテリア 東京ビッグサイト店東京都江東区有明3-21-1 東京国際展示場 東展示棟
電話:03-5530-1168
営業:イベント開催日:10:00~17:00
設営日:11:00~15:00
定休:不定休(展示会開催に準ずる)
最寄:ゆりかもめ 国際展示場正門 6~7分
臨海線 国際展示場 8~9分
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