2015年 09月 23日
かばのおすし@関内 |
連休の最終日、鮨が食べたいという。しかし河岸が休みなのでランチをやっている鮨屋は多くはないようだ。そんな中、近ごろ関内にできたという鮨屋へ。
ここは元町の饂飩屋=かばのおうどんの姉妹店で、新業態としてなぜか鮨屋を始めたそうだ。店は二層構造になっていて、手前が鮨屋=かばのおすし、暖簾の奥が饂飩屋=かばのおうどんとなっている。つまり、鮨も天麩羅も饂飩もワンストップで頂けるという新しい趣向。なお、鮨屋の方の板前は八戸からスカウトしてきた人物だとか。
13:30頃、ふらりと入ったら鮨屋の方の先客はゼロ、奥の饂飩の方は数名いる模様。白木の室内造作は清潔感があって明るく、壁面のところどころに「かば」の文字を抽象デザインしたアートが掛かっている。カウンタ内の厨房は若い男性の板前と女性スタッフの二名。それ以外にフロアスタッフが数名いる模様。饂飩の方は分からない。


まずは生ビールを頼む。鮨屋では珍しいハートランドが運ばれてきた。卓上のメニューは休日ランチとなっていて、握り10貫で3600円、握り8貫で2800円、海鮮丼1800円、ばらちらし1500円となかなかに強気の価格設定だ。それぞれに味噌汁が付くが+250円でミニうどんに交換可能。二人とも海鮮丼を頼んだ。
暫し時間が経ってオーダー品がサーブ。小振りの丼で、ネタも小さく酢飯の量もかなり少ない。ネタは写真にある通り、卵、鮪中トロと赤身、鯛、蛸、イクラ、甘海老、帆立貝柱、秋刀魚といったところ。1800円にしてはネタの種類もご飯も少ない。この程度の内容であればこの界隈ではたとえ高級店であってもツーコインがいいところ。
ネタの等級としては良い方だが、野毛、日ノ出町、関内、伊勢佐木町の鮨屋・海鮮屋としては特筆に値するものではなく、まあ普通。卵焼きは少々塩分が尖っていて風味としては平坦。イクラもちょっと漬かり過ぎなのか漬け汁が塩っぱいのかは分からないが今ひとつ。秋刀魚は下拵えしてあったが身がダレていた。甘海老は解凍ものだろう。


グルメサイトのインプレッションや個人Blogの感想によれば概して評価が高いようだ。しかし、そこで言われているほどの高いバリューは感じないし、特段に優れたプレゼンスというのも見受けられない。ただ、饂飩+鮨というのは目新しい業態だし、クォリティ・アップに向け努力している姿は真摯なので今後も応援して行きたいところ。
かばのおすし 横浜本店
横浜市中区常盤町2-15-1 モダン関内ビル 1F
電話:045-662-1700、050-5570-3607(予約専用)
営業:月~金:11:30~14:30、17:00~23:00
土・祝:11:30~23:00
定休:日曜
最寄:市営BL 関内2分、JR関内3分、
MM21線 馬車道7分、日本大通り7分
1日1回、ここをポチっとクリック ! お願いします。
♪ よい音楽を聴きましょう ♫
ここは元町の饂飩屋=かばのおうどんの姉妹店で、新業態としてなぜか鮨屋を始めたそうだ。店は二層構造になっていて、手前が鮨屋=かばのおすし、暖簾の奥が饂飩屋=かばのおうどんとなっている。つまり、鮨も天麩羅も饂飩もワンストップで頂けるという新しい趣向。なお、鮨屋の方の板前は八戸からスカウトしてきた人物だとか。
13:30頃、ふらりと入ったら鮨屋の方の先客はゼロ、奥の饂飩の方は数名いる模様。白木の室内造作は清潔感があって明るく、壁面のところどころに「かば」の文字を抽象デザインしたアートが掛かっている。カウンタ内の厨房は若い男性の板前と女性スタッフの二名。それ以外にフロアスタッフが数名いる模様。饂飩の方は分からない。

まずは生ビールを頼む。鮨屋では珍しいハートランドが運ばれてきた。卓上のメニューは休日ランチとなっていて、握り10貫で3600円、握り8貫で2800円、海鮮丼1800円、ばらちらし1500円となかなかに強気の価格設定だ。それぞれに味噌汁が付くが+250円でミニうどんに交換可能。二人とも海鮮丼を頼んだ。
暫し時間が経ってオーダー品がサーブ。小振りの丼で、ネタも小さく酢飯の量もかなり少ない。ネタは写真にある通り、卵、鮪中トロと赤身、鯛、蛸、イクラ、甘海老、帆立貝柱、秋刀魚といったところ。1800円にしてはネタの種類もご飯も少ない。この程度の内容であればこの界隈ではたとえ高級店であってもツーコインがいいところ。
ネタの等級としては良い方だが、野毛、日ノ出町、関内、伊勢佐木町の鮨屋・海鮮屋としては特筆に値するものではなく、まあ普通。卵焼きは少々塩分が尖っていて風味としては平坦。イクラもちょっと漬かり過ぎなのか漬け汁が塩っぱいのかは分からないが今ひとつ。秋刀魚は下拵えしてあったが身がダレていた。甘海老は解凍ものだろう。

グルメサイトのインプレッションや個人Blogの感想によれば概して評価が高いようだ。しかし、そこで言われているほどの高いバリューは感じないし、特段に優れたプレゼンスというのも見受けられない。ただ、饂飩+鮨というのは目新しい業態だし、クォリティ・アップに向け努力している姿は真摯なので今後も応援して行きたいところ。
かばのおすし 横浜本店 横浜市中区常盤町2-15-1 モダン関内ビル 1F
電話:045-662-1700、050-5570-3607(予約専用)
営業:月~金:11:30~14:30、17:00~23:00
土・祝:11:30~23:00
定休:日曜
最寄:市営BL 関内2分、JR関内3分、
MM21線 馬車道7分、日本大通り7分
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by primex64
| 2015-09-23 22:43
| My dishes -Sushi
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