2013年 10月 20日
Taj Tandoor@六角橋 |
この土曜、台風接近の影響からか低気圧ができて天気も良くなく、本降りでないにせよぽつぽつと細かな雨も時折落ちているようだったので、ランチは自宅から歩ける範囲とした。ということで盛夏以来のタージタンドールへ。割りと混んでいたが壁際のボックステーブルが一つ空いていて座れた。
なお店に到着したのは13:00前だった。家内はいつものBセット(キーマ+ザグ(Hot)+サラダ+チキン・ティッカ+シシカバブ+ナン+チャイ)、私はDセット(チキン(Extra Hot)+サラダ+ライス)、それと前回同様、単品のタンドリー・チキンを付けた。
先客の料理がまだすべて出切っていないらしくて厨房では忙しなく作業が行われている。特に、ナンを焼く前には生地を調理台に叩きつけたり手でパタパタと展ばしたりするのでその音で想像がつく。また、ドスンドスンと包丁で叩く音は、たぶん鶏のモモを切り分けているものと思われる。だいぶ経ってからしっかり予熱された鉄板に載るタンドリー・チキンが到着。
もうもうと煙と湯気が上がっているくらいだからかなり熱い。これを皿に取り分けでナイフで適宜切って頂けばハフハフ言いながらも非常に旨いのである。鶏モモをビンダルゥーソースのようなちょっと辛めのスパイスソースに短時間漬けてから窯で焼いたもの。表面は割としょっぱくてカリカリに焼け、中はジューシーでほくほくだ。
尚、味は芯までは濃く沁みていないので皮の部分と肉を両方頂くと丁度良い塩梅。そうこうしているうちにカリーがサーブされる。家内のBセットは小皿にカリーが2種盛られたもので、ナン以外がワンプレートに収まったいつもの定番商品(味の感想等は以前の記事参照)。
私のDセットは最近始めた単品カリーのセット価格商品。以前はマトンが気に入っていたが、たまには違うものということでチキンを頼んでみた。カリーソースは辛味を除けば刺激が少ない黄色くどろりとした南インド風。鶏肉は割とゴロゴロしたのがたっぷり目に入っている。
辛さはExtra Hotということでそれなりだが飛び上るほど辛くはない。ずっと以前はチキンもマトンも北インド風のどす黒いさらっとした系統のソースで供されていたと記憶する。しかし、このところ調理法が変わってしまったのか明るい黄色でポタージュのような粘性をまとった南インド風としている。
コリアンダーとクローブス、ターメリック、フェンネル、トマトソースが主体で、クミンはごく少量、もしくは全く入っていないし、北インドの特質であるカルダモンも入っていない。個人的には鶏やマトンはカルダモンを使う北インド風でサーブしてほしいところ。とはいっても、明るい黄色の南インドのカリーとしてみた場合には完成度は高い。
Taj Tandoor (タージ タンドール 白楽店)横浜市神奈川区西神奈川3-9-22
電話: 045-431-8032
営業: 11:00~15:00 17:00~23:00
定休: 無休
最寄: 東急東横線・白楽7分、東白楽5分
1日1回、ここをポチっとクリック ! お願いします。♪ よい音楽を聴きましょう ♫
by primex64
| 2013-10-20 21:55
| My dishes -Curry
|
Trackback
|
Comments(0)




