2012年 02月 06日
ニューカトマンズキッチン@六角橋 |
家内は胃腸の調子が今ひとつ、ということでスパイスの効いたカリーを食べたいという。ということで、六角橋ならば北インド料理のタージ・タンドール、またはパキスタンカリーのサリサリ、そして、昨年の震災1ヶ月ほど前にオープンした、ネパール・カリーのニューカトマンズキッチンがチョイスできる。
場所は、六角橋交差点の喜屋ともえ軒と最近人気の讃岐饂飩=じょんならんのちょうど中間に位置する。路線バスがひっきりなしに通過する通りに面しており落ち着かない風に思われるので、いままでちょっと敬遠していた。店に入ると割と広くて、元々はカラオケかなにかのパブかスナックだった様な作りで、フロアにテーブルがゆったりと配置されている。
先客は3組8名ほどで、既にカリーを美味しそうに召し上がっている。
厨房は元々はバーカウンタだったと思われる狭い場所に設えられており、それでも厨房内には3名のネパール人の料理人が入って忙しそうに調理している。この中にタンドールも作られているらしいので更に狭さを助長しているのであろう。
フロア係も料理人も日本語は不自由である。が、最小限度のコミュニケーションは可能だ。そしてオーダー内容はゆっくりと反芻してくれるので間違いは少ないと思われるが。メニューを見るとランチ/ディナー合わせて非常に多くのバリエーションが揃っている。北インド/ネパールのカリー系だけかと思っていたら、何とタイ系のメニューもあるし、フォーなどの一部ベトナム系も揃えられている。
今日は家内の胃腸を思いやってのランチ、ということでオーソドックスなネパール・カリーとした。スペシャルセットというちょっとだけゴージャスなコースがあったので、二人ともそれにした。内容は、サラダ+タンドリー・チキン+単品カリーから2種+ライス or ナン+ドリンクというもの。ライスまたはナンは一回だけお代わり可能と書いてあった。辛味は5段階から選択可能。
家内はタイ風グリーン・カリーとキーマを辛さはホット、ナン、食後はホットチャイとした。私はマトンとバターチキンを辛さベリー・ホットでライス、食後は温かい珈琲をチョイス。先客の料理は全て出た後だったからか、厨房ではパンパンとナンを捏ねる音を合図に俄に活気づく。あっという間にサラダが出て、そしてカリー2種盛り等を載せた大皿、超巨大ナン、独特の盛りのライスが届く。
サラダはごく普通のキャベツと胡瓜などだがドレッシングがちょっと変わっていてスパイスとハーブの香りが立つもの。結構美味しい。そしてカリーだが、割と大きめのステンレス・ボウルに盛られたものが二種ずつ出た。
カリーはどれもがとろりとした比較的粘性の強いもので、北インド系に普通よく見られるサラサラしたすっきりくっきりタイプではない。
そして味だが、甘みと旨味が強く、尚かつクリーミーでマイルドな味わいだ。そのぶん、ベリー・ホットと言えども辛味は少なく、恐らく誰でも苦痛なく食せるだろう。卓上にはカイエンペッパーの瓶があったので多めに振り掛けて辛味を調整した。ちょうど良い辛味となり、コクのある下地にピリピリする辛味が重層され、美味しく仕上がった。
付け合わせのタンドリーチキンは外がビンダルゥー・ソースが少々焦げ気味のパリパリ状態で中身がジューシー、そして骨が抜いてあるのでとても食べやすいもの。
マトンやバターチキンの合間にこれを適量囓りながらスモーキーな成分を補給しつつ美味なバランスで頂いた。


インド/ネパール系としては始めて経験するコクの深いタイプのカリーで、とても美味しく頂くことが出来た。
値段も1000円ちょっととリーズナブルの割には内容は濃く、充実した本格的ネパール・カリーが味わえた。ここはリピート必至である。
ニューカトマンズキッチン
横浜市神奈川区六角橋2-14-5
電話: 045-491-2211
営業: 11:00~24:00
定休: 無休
最寄: 東横線白楽 7分、東白楽9分
1日1回、ここをポチっとクリック ! お願いします。
♪ よい音楽を聴きましょう ♫
場所は、六角橋交差点の喜屋ともえ軒と最近人気の讃岐饂飩=じょんならんのちょうど中間に位置する。路線バスがひっきりなしに通過する通りに面しており落ち着かない風に思われるので、いままでちょっと敬遠していた。店に入ると割と広くて、元々はカラオケかなにかのパブかスナックだった様な作りで、フロアにテーブルがゆったりと配置されている。
先客は3組8名ほどで、既にカリーを美味しそうに召し上がっている。厨房は元々はバーカウンタだったと思われる狭い場所に設えられており、それでも厨房内には3名のネパール人の料理人が入って忙しそうに調理している。この中にタンドールも作られているらしいので更に狭さを助長しているのであろう。
フロア係も料理人も日本語は不自由である。が、最小限度のコミュニケーションは可能だ。そしてオーダー内容はゆっくりと反芻してくれるので間違いは少ないと思われるが。メニューを見るとランチ/ディナー合わせて非常に多くのバリエーションが揃っている。北インド/ネパールのカリー系だけかと思っていたら、何とタイ系のメニューもあるし、フォーなどの一部ベトナム系も揃えられている。
今日は家内の胃腸を思いやってのランチ、ということでオーソドックスなネパール・カリーとした。スペシャルセットというちょっとだけゴージャスなコースがあったので、二人ともそれにした。内容は、サラダ+タンドリー・チキン+単品カリーから2種+ライス or ナン+ドリンクというもの。ライスまたはナンは一回だけお代わり可能と書いてあった。辛味は5段階から選択可能。
家内はタイ風グリーン・カリーとキーマを辛さはホット、ナン、食後はホットチャイとした。私はマトンとバターチキンを辛さベリー・ホットでライス、食後は温かい珈琲をチョイス。先客の料理は全て出た後だったからか、厨房ではパンパンとナンを捏ねる音を合図に俄に活気づく。あっという間にサラダが出て、そしてカリー2種盛り等を載せた大皿、超巨大ナン、独特の盛りのライスが届く。
サラダはごく普通のキャベツと胡瓜などだがドレッシングがちょっと変わっていてスパイスとハーブの香りが立つもの。結構美味しい。そしてカリーだが、割と大きめのステンレス・ボウルに盛られたものが二種ずつ出た。カリーはどれもがとろりとした比較的粘性の強いもので、北インド系に普通よく見られるサラサラしたすっきりくっきりタイプではない。
そして味だが、甘みと旨味が強く、尚かつクリーミーでマイルドな味わいだ。そのぶん、ベリー・ホットと言えども辛味は少なく、恐らく誰でも苦痛なく食せるだろう。卓上にはカイエンペッパーの瓶があったので多めに振り掛けて辛味を調整した。ちょうど良い辛味となり、コクのある下地にピリピリする辛味が重層され、美味しく仕上がった。
付け合わせのタンドリーチキンは外がビンダルゥー・ソースが少々焦げ気味のパリパリ状態で中身がジューシー、そして骨が抜いてあるのでとても食べやすいもの。マトンやバターチキンの合間にこれを適量囓りながらスモーキーな成分を補給しつつ美味なバランスで頂いた。


インド/ネパール系としては始めて経験するコクの深いタイプのカリーで、とても美味しく頂くことが出来た。値段も1000円ちょっととリーズナブルの割には内容は濃く、充実した本格的ネパール・カリーが味わえた。ここはリピート必至である。
ニューカトマンズキッチン 横浜市神奈川区六角橋2-14-5
電話: 045-491-2211
営業: 11:00~24:00
定休: 無休
最寄: 東横線白楽 7分、東白楽9分
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by primex64
| 2012-02-06 22:58
| My dishes -Curry
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