2011年 02月 12日
あびすけ@日吉 |
雪というか霙が降るなか、あびすけへ行った。よくよく思い出してみると、あびすけへ最後に行ったのは昨年の5月末ということで相当間が空いたことになる。その間、都築・東山田に郊外店を出店したりして随分と発展しているようだ。果たして日吉の方はどうなっているんだか・・。店に着いたのは13:00を少し廻ってから。悪天候で非常に寒いにも拘わらず店の内外は長蛇の列。
券売機のボタン配列が変更となり、以前は変わり種つけめんとして一緒くたにされていた辛/カレーつけめん、および黒ゴマ担々/トマトつけめんが独立ボタンとなっていてメニュー体系が整理されていた。
家内は黒ゴマ担々つけめん+味玉、私は辛つけめん+増しチャーシューの券を買った。


店内を見回してすぐに気付く変化点だが、なんと全席にIHヒーターが装備され、金属製の漬け汁椀(というか小鍋)に変更されている。最後まで熱々で食べさせようとの試みだ。
古くは池袋の「たくら」という店がしゃぶしゃぶ風つけ麺を提供していた時代があり、少数派だがその流れが続いていると言うことかも知れない。
さて、私も家内も頼んだつけ麺は未食ではなく何度も何度も食べているメニューだ。それがIHヒーター導入でどういう変化が見られるのであろうか?
例によって辛つけめんは超辛、麺は二人とも温盛りで頼んだ。待つこと暫し、鉄鍋で漬け汁がサーブされ、間髪空けずに麺が到着。
鉄鍋をIHヒーターに載せ、スイッチを入れる。卓上のインストラクションに従い、ぐつぐつ来たところで弱火に落とす。確かに熱々であり、超辛の汁が多少は辛く感じられる。
それでも辛味が不足するので卓上の一味唐辛子を投入しよく混ぜる。さすがに辛味が増し、ちょうど良いヒリヒリ具合となる。
麺はIH対応と言うことなのか、腰は更に強まった気がする。しかし、これだったら丸亀製麺所の讃岐饂飩とあまり変わらない気もするが・・。
いずれにせよ高温で煮込まれても伸びる恐れは全くなく、剛直な歯触りを最後まで残している。
チャーシューの出来映えは以前よりも洗練度合いを増しているようで、余り塩分が強くないにも拘わらず滋味が強くなかなかに旨い。
つけ麺の味自体に大きな変化はなく、これまでと同様おいしく戴いた。とかく冷えがちなつけ汁が最後まで高温で維持されるのは好ましいことかも知れないが、後半にはやや煮詰まった感があってしょっぱく感じられる。


それと、器を直接口に付けてぬるくなったスープを啜る楽しみが無くなったのはちょっとばかり残念かも知れない。代わりに、熱々状態の残スープに生卵やご飯を投入して本格的な雑炊が戴ける、というのはメリットといえばメリット。しかし、スタンダードな麺量であっても雑炊まで行き着くのは難しいくらい満腹になるのでどうしたものか・・。麺を半盛りにしてご飯投入にチャレンジするか・・。
つけめん あびすけ 日吉店
横浜市港北区日吉2-1-8
電話: 045-564-1619
営業: 11:00~翌1:00(~売切れ)
定休: 無休
最寄: 東急東横線 日吉1分
市営地下鉄GL 日吉2分
1日1回、ここをポチっとクリック ! お願いします。
券売機のボタン配列が変更となり、以前は変わり種つけめんとして一緒くたにされていた辛/カレーつけめん、および黒ゴマ担々/トマトつけめんが独立ボタンとなっていてメニュー体系が整理されていた。家内は黒ゴマ担々つけめん+味玉、私は辛つけめん+増しチャーシューの券を買った。


店内を見回してすぐに気付く変化点だが、なんと全席にIHヒーターが装備され、金属製の漬け汁椀(というか小鍋)に変更されている。最後まで熱々で食べさせようとの試みだ。古くは池袋の「たくら」という店がしゃぶしゃぶ風つけ麺を提供していた時代があり、少数派だがその流れが続いていると言うことかも知れない。
さて、私も家内も頼んだつけ麺は未食ではなく何度も何度も食べているメニューだ。それがIHヒーター導入でどういう変化が見られるのであろうか?例によって辛つけめんは超辛、麺は二人とも温盛りで頼んだ。待つこと暫し、鉄鍋で漬け汁がサーブされ、間髪空けずに麺が到着。
鉄鍋をIHヒーターに載せ、スイッチを入れる。卓上のインストラクションに従い、ぐつぐつ来たところで弱火に落とす。確かに熱々であり、超辛の汁が多少は辛く感じられる。それでも辛味が不足するので卓上の一味唐辛子を投入しよく混ぜる。さすがに辛味が増し、ちょうど良いヒリヒリ具合となる。
麺はIH対応と言うことなのか、腰は更に強まった気がする。しかし、これだったら丸亀製麺所の讃岐饂飩とあまり変わらない気もするが・・。いずれにせよ高温で煮込まれても伸びる恐れは全くなく、剛直な歯触りを最後まで残している。
チャーシューの出来映えは以前よりも洗練度合いを増しているようで、余り塩分が強くないにも拘わらず滋味が強くなかなかに旨い。つけ麺の味自体に大きな変化はなく、これまでと同様おいしく戴いた。とかく冷えがちなつけ汁が最後まで高温で維持されるのは好ましいことかも知れないが、後半にはやや煮詰まった感があってしょっぱく感じられる。


それと、器を直接口に付けてぬるくなったスープを啜る楽しみが無くなったのはちょっとばかり残念かも知れない。代わりに、熱々状態の残スープに生卵やご飯を投入して本格的な雑炊が戴ける、というのはメリットといえばメリット。しかし、スタンダードな麺量であっても雑炊まで行き着くのは難しいくらい満腹になるのでどうしたものか・・。麺を半盛りにしてご飯投入にチャレンジするか・・。
つけめん あびすけ 日吉店横浜市港北区日吉2-1-8
電話: 045-564-1619
営業: 11:00~翌1:00(~売切れ)
定休: 無休
最寄: 東急東横線 日吉1分
市営地下鉄GL 日吉2分
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by primex64
| 2011-02-12 18:25
| My dishes -Ramen
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