2010年 04月 25日
九ツ家@六角橋 |
長女は中々で食べたいと言っていたが、ついこの前食べたところだし・・、ということで本格的にコクがあって美味しい家系はどうよ? と誘ったところ乗ってきたので久し振りに九ツ家へ。調べてみたら前回訪問は去年の二月で、もう一年以上行っていなかったとは。
店の作りは殆ど変わっていなかった。但し、券売機が店の外から扉の内側へ移設されていて、恐らく新しい機械に変わったのだろう。二人とも頼んだのはチャーシュー麺+味玉。長女は更にここへ「もやし」をトッピングした。以前は醤油が立ちすぎていたため薄目、チー油が殆ど浮いていなかったので多めを頼んでいたのだが、今回は麺硬めだけで後はデフォにした。相当期間経ってデフォの雰囲気が変わっているかも知れないと思ったからだ。
程なくしてサーブされた丼は熱いはずなのに湯気が立っていない。チー油はそこそこ浮いているとみた。それと、レンゲでスープを一掬いしてみたところ醤油は以前ほどのきつさはなく非常に洗練された、それでいて骨格の太い塩気だ。これなら薄目を頼まなくて正解だ。



しかし、以前にもまして更にコクと多元的な旨味を増強させていてなかなかのスープに変貌していたのは驚きだ。いやいや・・、これは最強の家系の一つに数えても良いほどの旨さだ。長多屋製麺の太麺は小麦の味がワイルドに薫る逸品だし、硬めの茹で上げ加減も絶妙。スモークされたチャーシューはジューシーでありながら噛み応えも十分あってなかなか良いバランス。以前感じられた炭臭さは殆ど消えており上質の豚肉の香りが支配的。



途中から唐辛子とおろしニンニクで味を変えてみるが、これまた深みを増す好結果となり、こういった後入れ薬味に逐一反応してくるのは優秀な家系スープである証だ。むさぼる様に一気に啜り込んだ。家系ラーメンをここまで無心に食ったのは久し振りだった。
九ツ家 (ここのつや)
横浜市神奈川区六角橋3-18
電話: 045-624-8998
営業: 11:30~14:30、17:00~22:30
定休: 木曜
最寄: 東急東横線 白楽8分、東白楽6分
1日1回、ここをポチっとクリック ! お願いします。
店の作りは殆ど変わっていなかった。但し、券売機が店の外から扉の内側へ移設されていて、恐らく新しい機械に変わったのだろう。二人とも頼んだのはチャーシュー麺+味玉。長女は更にここへ「もやし」をトッピングした。以前は醤油が立ちすぎていたため薄目、チー油が殆ど浮いていなかったので多めを頼んでいたのだが、今回は麺硬めだけで後はデフォにした。相当期間経ってデフォの雰囲気が変わっているかも知れないと思ったからだ。
程なくしてサーブされた丼は熱いはずなのに湯気が立っていない。チー油はそこそこ浮いているとみた。それと、レンゲでスープを一掬いしてみたところ醤油は以前ほどのきつさはなく非常に洗練された、それでいて骨格の太い塩気だ。これなら薄目を頼まなくて正解だ。



しかし、以前にもまして更にコクと多元的な旨味を増強させていてなかなかのスープに変貌していたのは驚きだ。いやいや・・、これは最強の家系の一つに数えても良いほどの旨さだ。長多屋製麺の太麺は小麦の味がワイルドに薫る逸品だし、硬めの茹で上げ加減も絶妙。スモークされたチャーシューはジューシーでありながら噛み応えも十分あってなかなか良いバランス。以前感じられた炭臭さは殆ど消えており上質の豚肉の香りが支配的。



途中から唐辛子とおろしニンニクで味を変えてみるが、これまた深みを増す好結果となり、こういった後入れ薬味に逐一反応してくるのは優秀な家系スープである証だ。むさぼる様に一気に啜り込んだ。家系ラーメンをここまで無心に食ったのは久し振りだった。
九ツ家 (ここのつや) 横浜市神奈川区六角橋3-18
電話: 045-624-8998
営業: 11:30~14:30、17:00~22:30
定休: 木曜
最寄: 東急東横線 白楽8分、東白楽6分
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by primex64
| 2010-04-25 18:55
| My dishes -Ramen
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