2009年 08月 31日
GARLIC JO'S@みなとみらい |
昨日の午後は投票の後にパシフィコまで出掛けるということで、雨のなか家族全員でみなとみらいへ。で、その前に腹ごしらえをしようという話しになったのだが、何故か突然、娘二人の強力なリクエストによって真っ昼間からニンニク料理を食べることに。この店はクイーンズスクエアの地下一階にあって、経営は地場のレストランチェーン会社だ。カリフォルニアにも支店を出すほど繁盛しているらしい。全てのメニューにニンニクを使うという無国籍料理で、店内の雰囲気はアーリーアメリカの田舎風。
こちらに入るのは初めてで単品で頼むほど知識がないし、メニューを見ても料理の内容がピンと来ないのでセットを頼んだ。3名用リコメンド・セットというのがあって合計7品目、一人あたり2,500円ほどで食べられる。

まずはバドワイザーで喉を潤しつつアピタイザーとして間もなくサーブされたたこのカルパッチョを摘む。ガーリックのエキスがたっぷり溶けたオリーブオイルに大きめに削ぎ切りされた茹で蛸がどっさりと浸されている。塩分は少なく割とあっさり目だがコリコリとした食感が美味しい。

次はメキシコ風サラダで、何がメキシコ風かというとパプリカが入っているという事らしい。ドレッシングはシーザーサラダ用+粉チーズで味は割とオーソドックスだ。
次がガーリックピザ。極々薄いクラストでパリパリしそうな外観だったが実際にはもっちりとしている。表面にはガーリックの微塵切りがびっしりと散りばめられている。加熱により強烈なニンニク臭を放っており食欲がそそられる。

黒いカセロールでサーブされたのはこの店のイチオシ料理の一つだというアホスープ(ニンニク・スープ)だ。おろしニンニクを玉葱などの野菜素材とともに長時間煮込んだと思われるトロトロしたスープは滋味深く美味しい。ここに更に焼いたニンニクがゴロゴロの状態でそのまま沈み、表面には輪切りにしたバゲットが浮かんでいる。
隣のテーブルには常連と思しき女性が一人で座って料理を食べていたが、このアホスープとガーリックトーストのみというシンプルさで、このスープの味の奥深さを物語っていた。

にんにく焼飯は割と和風っぽい炒飯のような仕上がりだがここにも多量のガーリックが使われていて実に香ばしく食が進むのだ。
パリパリのレタス葉と分葱の微塵切りがアクセントだ。

メインディッシュはガーリックステーキで、300グラムほどの牛サーロインをガーリック味のシーズニングに漬け込んだ後にじっくりとローストしたもの。最後に揚げたガーリック・チップと分葱を大量に振り掛けることも忘れていない。
塩分は少なめとなっているのでテーブルの醤油を適宜滴して頂くと更に香ばしい。
締めにサーブされたのはローストガーリック&モッツァレラのまろやかトマトスパゲッティという長ったらしい命名のパスタ。アルデンテに茹で上がったパスタに多量の焼きニンニクと香りのよいチーズを混ぜ込んで和えた一品だ。
この三人前のセットを四人でシェアすると量的には丁度よかった。ニンニクだらけでさぞかしきつめの料理とだと思われるかも知れないが、なんとも穏やかで体に優しい味付け&風味であった。
GARLIC JO'S
ガーリックジョーズ クイーンズスクエア店
横浜市西区みなとみらい2-3-4
クイーンズスクエア横浜
[アット!]ステーションコアB1F
TEL: 045-682-2870
1日1回、ここをポチっとクリック ! お願いします。
こちらに入るのは初めてで単品で頼むほど知識がないし、メニューを見ても料理の内容がピンと来ないのでセットを頼んだ。3名用リコメンド・セットというのがあって合計7品目、一人あたり2,500円ほどで食べられる。

まずはバドワイザーで喉を潤しつつアピタイザーとして間もなくサーブされたたこのカルパッチョを摘む。ガーリックのエキスがたっぷり溶けたオリーブオイルに大きめに削ぎ切りされた茹で蛸がどっさりと浸されている。塩分は少なく割とあっさり目だがコリコリとした食感が美味しい。
次はメキシコ風サラダで、何がメキシコ風かというとパプリカが入っているという事らしい。ドレッシングはシーザーサラダ用+粉チーズで味は割とオーソドックスだ。次がガーリックピザ。極々薄いクラストでパリパリしそうな外観だったが実際にはもっちりとしている。表面にはガーリックの微塵切りがびっしりと散りばめられている。加熱により強烈なニンニク臭を放っており食欲がそそられる。

黒いカセロールでサーブされたのはこの店のイチオシ料理の一つだというアホスープ(ニンニク・スープ)だ。おろしニンニクを玉葱などの野菜素材とともに長時間煮込んだと思われるトロトロしたスープは滋味深く美味しい。ここに更に焼いたニンニクがゴロゴロの状態でそのまま沈み、表面には輪切りにしたバゲットが浮かんでいる。隣のテーブルには常連と思しき女性が一人で座って料理を食べていたが、このアホスープとガーリックトーストのみというシンプルさで、このスープの味の奥深さを物語っていた。

にんにく焼飯は割と和風っぽい炒飯のような仕上がりだがここにも多量のガーリックが使われていて実に香ばしく食が進むのだ。パリパリのレタス葉と分葱の微塵切りがアクセントだ。

メインディッシュはガーリックステーキで、300グラムほどの牛サーロインをガーリック味のシーズニングに漬け込んだ後にじっくりとローストしたもの。最後に揚げたガーリック・チップと分葱を大量に振り掛けることも忘れていない。塩分は少なめとなっているのでテーブルの醤油を適宜滴して頂くと更に香ばしい。
締めにサーブされたのはローストガーリック&モッツァレラのまろやかトマトスパゲッティという長ったらしい命名のパスタ。アルデンテに茹で上がったパスタに多量の焼きニンニクと香りのよいチーズを混ぜ込んで和えた一品だ。 この三人前のセットを四人でシェアすると量的には丁度よかった。ニンニクだらけでさぞかしきつめの料理とだと思われるかも知れないが、なんとも穏やかで体に優しい味付け&風味であった。
GARLIC JO'S ガーリックジョーズ クイーンズスクエア店
横浜市西区みなとみらい2-3-4
クイーンズスクエア横浜
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TEL: 045-682-2870
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by primex64
| 2009-08-31 15:24
| My dishes -Italian
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Comments(2)




