2006年 07月 19日
柿岡や@東神奈川 |
昨日の午後は野暮用で仕事を休み外出。東神奈川駅前でちょっと遅めの昼食をとることに。ふと目に止まったチェーン店、「柿岡や」へ初めて入った。
尾道ラーメンと銘打っている。頼んだのは尾道ちゃーしゅーめんというメニューだが、穏やかな醤油味のスープは豚骨、鶏と魚介系トリプルのはずだが豚骨は殆ど感じず、魚介が僅かに勝るバランスだ。
醤油はたまり醤油のようなマッタリした甘みを感じるものでインパクトはないがまとまりという点では無難。
麺は中太ストレート(ほんの僅かに縮れがあったかも知れないが)、シコシコと噛み応えのある弾力が強いもので、悪くはない。
ももチャーシューは硬めの出来上がりで歯応えは十分。この麺とスープにはホロリと崩れるバラチャーシューの方が合っている気がする。メンマは硬めのシャキシャキしたもの。万能ネギのみじん切りがスープの半分を覆うほど沢山乗っている。うーん、どこか不満があるわけではないが満足感に浸ることもない。尾道の現地で食べたラーメンはもっと醤油が強く立っていて、鮮やかなアゴ風味だった気がするが、このラーメンはあくまでも主張するポイントが無く、無個性と言えば無個性、円やかといえば円やか。
尾道ラーメンと銘打っている。頼んだのは尾道ちゃーしゅーめんというメニューだが、穏やかな醤油味のスープは豚骨、鶏と魚介系トリプルのはずだが豚骨は殆ど感じず、魚介が僅かに勝るバランスだ。醤油はたまり醤油のようなマッタリした甘みを感じるものでインパクトはないがまとまりという点では無難。
麺は中太ストレート(ほんの僅かに縮れがあったかも知れないが)、シコシコと噛み応えのある弾力が強いもので、悪くはない。
ももチャーシューは硬めの出来上がりで歯応えは十分。この麺とスープにはホロリと崩れるバラチャーシューの方が合っている気がする。メンマは硬めのシャキシャキしたもの。万能ネギのみじん切りがスープの半分を覆うほど沢山乗っている。うーん、どこか不満があるわけではないが満足感に浸ることもない。尾道の現地で食べたラーメンはもっと醤油が強く立っていて、鮮やかなアゴ風味だった気がするが、このラーメンはあくまでも主張するポイントが無く、無個性と言えば無個性、円やかといえば円やか。
by primex64
| 2006-07-19 14:18
| My dishes -Ramen
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