2009年 04月 21日
Cドライブの高速化 - 5 |
その後、ページ・データセット(pagefile.sys)とWebブラウザ用のキャッシュ域をどこに置くかを決めた。それぞれをRAID 10化したCドライブとnon-RAIDのDドライブ(日立のUltrastart 15K)に交互に置いて速度を測定したわけだ。ページングに関してはC#.netでメモリを無駄食いするダミー・アプリを書いて、強制的にスワップを頻発させた時のWindows統計から秒間のページング回数を求めた。これは測定前からRAIDの圧勝は見えていて、実測のスループットでは優に4倍の開きがあった。Webブラウザ用のキャッシュ域だが、donut RAPT(タブ・ブラウザ)でmixi等のページを多数同時に開き、それぞれのタブを素早く複数回クリックした時の体感速度から決定した。これもまたRAIDの圧勝であり全く比べものにはならなかった。
ということで、基本的に常時使うXPのドライブはCドライブ集中、そして嵩を食うアプリに関してはDドライブへと振り分けて運用することにした。これでPCの改善活動は一段落させ、今後は音楽サーバとしての機能/装備を調えていくという段階に入ることとなるだろう。そちらの方はまぁボチボチ行きたいw
落着したディスク周りの構成を図にしておいた。(拡大=クリック)

(了)
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by primex64
| 2009-04-21 11:58
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