今日のランチの様子から。
まずはビール
今日も横浜は猛暑日一歩手前という灼熱の天候。そんななか、ランチは近所のこちらまで。暑いなかを歩いてきたので冷えたハートランドが浸み渡る。

辛台湾まぜそば+ゴロゴロチャーシュー
リニューアル前後に登場した辛い台湾混ぜそばを初めて頼んでみた。なお、デフォルトではチャーシューは付かないので別途追加した。

丼底に特製タレを注ぎ、湯切りした硬茹で極太麺を盛り、その上に特製辛味を中心とした具材を載せたカラフルな台湾混ぜそばとなる。

付け合わせのトッピングは以下、特製辛味ペースト、刻み葱、追加したゴロゴロチャーシュー、刻みニラ、魚粉、刻み海苔、そして台湾ミンチに生の卵黄となる。刻みニンニクは入っておらず、卓上のおろしニンニクを適宜入れる趣向だ。




生卵黄を崩してから丼底のタレと特製辛味ペースト、極太麺、その他トッピングを天地返しの要領でぐずぐず混ぜ、適度な粘性が出てきたら食べ頃だ。

味変で卓上備え付けの唐辛子、おろしニンニクを足してから更に混ぜ、極太麺をちゅるちゅる啜り込む。辛味、旨味、甘味、塩味の各要素が絶妙にバランスして非常に美味しいのだ。まさに芳醇にして豊潤、豊饒な滋味なのだ。これは初めてだったが至福の辛台湾だった。またリピートしたい。


追い飯
麺が終わっても具材はかなり残る。セルフで追い飯を投入。

しゃもじ一杯分の追い飯、特製タレと辛味、残った具材をぐずぐず混ぜ、もぐもぐ頬張る。辛味を帯びてじんわり来る超美味なご飯を全部いただき、至高の辛台湾ランチタイムを締めた。満悦至極。


お店データ

麺屋こころ 六角橋店
横浜市神奈川区西神奈川3-16-1電話:045-642-7522
営業:11:00〜16:00(LO:15:30)、
17:00〜22:00(LO:21:20)
定休:不定休(月曜)
最寄:東横線 東白楽5分、白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
7月16日は、イザイ生誕の日。

ウジェーヌ=オーギュスト・イザイ(Eugène-Auguste Ysaÿe, 1858年7月16日 リエージュ - 1931年5月12日 ブリュッセル)は、ベルギーのヴァイオリニスト、作曲家、指揮者。
幼少期から父親にヴァイオリンの指導を受け、リエージュ音楽院に進むとアンリ・ヴュータンやヘンリク・ヴィエニャフスキに師事、いわゆる「フランコ・ベルギー派」の教育を受ける。音楽院を卒業後はベンヤミン・ビルゼの楽団(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の前身)においてコンサートマスターを務めるかたわらソリストとして演奏活動を行う。この時期にヨーゼフ・ヨアヒム、クララ・シューマン、フランツ・リスト、後にともに演奏旅行を行うアントン・ルビンシテインなどと親交を結ぶ。
イザイは1885年にコンセール・コロンヌと共演したことで決定的な成功を収め、以降欧米各地で名声を博した。イザイのために作品を書いた作曲家にはセザール・フランク、カミーユ・サン=サーンス、エルネスト・ショーソンなどがいる。1886年にはイザイ弦楽四重奏団(英語版)を設立し、後にクロード・ドビュッシーの『弦楽四重奏曲』を初演した。指揮者としても活動し、1918年にシンシナティ交響楽団の音楽監督に就任している。ニューヨーク・フィルハーモニックからの招聘もあったが、これは多忙な演奏活動のために辞退した。
また1886年にブリュッセル音楽院の教授に就任し、後進の指導にも力を入れた。弟子にはナタン・ミルシテイン、ジョニー・ハイケンス、ジョーゼフ・ギンゴールド、オスカー・シュムスキー、ウィリアム・プリムローズ、アルド・フェラレージなどがいる。没後の1937年からはイザイを記念した「イザイ国際コンクール」が開催され、これはエリザベート王妃国際音楽コンクールの前身となった。
(Wikiより)

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