2011年 07月 23日
めん創 桜花@神奈川新町 |
これも去る海の日の日記。写真だけは撮っているものの、ちょっと忙しくてなかなか書けないでいる。暫くご無沙汰の桜花のつけめんを食べたいと思った。このところ暑くて、あの長蛇に並ぶのも躊躇われ、大和製麺所なら・・、とも考えていたのだが、こちらは暫く閉めているとの情報があって断念。
午前中たまたま鶴見に用事があって、その帰路、京急で子安まで戻り、桜花へ向かう。13:00過ぎだったので相当並ぶことを覚悟したが列は4名と少なかった。
暑くて体が怠い時節柄からか、ちょっと酸っぱいものが食べたいとの欲求で「特製辛味つけそば」の食券を買った。
15分ほど待って店内へ招き入れられた。厨房には社長が入っており、なるほど、大和製麺所を一時閉めているとの情報は本当だったようだ。
程なくサーブされた特製辛味は、以前に食べた時よりも軽い酸味と比較的強い辛味が印象的で、やはりこの暑い季節にはひときわ美味しく感じられる。
夏には冷やし中華、心太が好まれる理由の一端が理解できる。
スープベースのコクは酸味に負けることなく強く主張し、更に深い滋味が漂い、ピリ辛が麺と絡み合って絶妙に食欲をそそる。多量に浮く白胡麻は、以前は邪魔と感じたがこういう暑い季節だと逆にこの香味が嗅覚を擽って食欲増進に一役買うようだ。
その他のパーツは通常の特製と共通で、全く非の打ち所はない。
炙り黒豚チャーシューの抜群の旨さ、鶏つくねの芳醇な風味とほろほろ感、メンマの上等なシャキシャキ感、味玉の絶妙な塩加減と凝固度合い・・・、どこをとってもキングの風格。
そしてやはり桜花といえばこの白い無鹹水極太麺だ。
小麦の香しい風味とワイルドな噛み心地、そしてジワリと染み入る麺自体の旨味は従前と変わらぬ素晴らしい出来映えで、この辛酸っぱいスープとの相性も極めて良好。
一掬いスープに浸けて啜ると、また次の一掬いを誘う。そして啜って、次の一掬い・・・という風に、手も口も止まらない美味しい連鎖が始まり、気が付けば麺は綺麗になくなっている。
久しぶりに堪能した桜花は健在であった。また食べに来たい。
めん創 桜花
神奈川県横浜市神奈川区浦島町3-1
電話: 045-441-8078
営業:
平日: 11:30~14:30、17:30~20:00
土日祝: 11:30~16:00
定休: 第一月曜日、火曜日
最寄: 京急・神奈川新町5分、子安6分
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午前中たまたま鶴見に用事があって、その帰路、京急で子安まで戻り、桜花へ向かう。13:00過ぎだったので相当並ぶことを覚悟したが列は4名と少なかった。暑くて体が怠い時節柄からか、ちょっと酸っぱいものが食べたいとの欲求で「特製辛味つけそば」の食券を買った。
15分ほど待って店内へ招き入れられた。厨房には社長が入っており、なるほど、大和製麺所を一時閉めているとの情報は本当だったようだ。程なくサーブされた特製辛味は、以前に食べた時よりも軽い酸味と比較的強い辛味が印象的で、やはりこの暑い季節にはひときわ美味しく感じられる。
夏には冷やし中華、心太が好まれる理由の一端が理解できる。スープベースのコクは酸味に負けることなく強く主張し、更に深い滋味が漂い、ピリ辛が麺と絡み合って絶妙に食欲をそそる。多量に浮く白胡麻は、以前は邪魔と感じたがこういう暑い季節だと逆にこの香味が嗅覚を擽って食欲増進に一役買うようだ。
その他のパーツは通常の特製と共通で、全く非の打ち所はない。炙り黒豚チャーシューの抜群の旨さ、鶏つくねの芳醇な風味とほろほろ感、メンマの上等なシャキシャキ感、味玉の絶妙な塩加減と凝固度合い・・・、どこをとってもキングの風格。
そしてやはり桜花といえばこの白い無鹹水極太麺だ。小麦の香しい風味とワイルドな噛み心地、そしてジワリと染み入る麺自体の旨味は従前と変わらぬ素晴らしい出来映えで、この辛酸っぱいスープとの相性も極めて良好。
一掬いスープに浸けて啜ると、また次の一掬いを誘う。そして啜って、次の一掬い・・・という風に、手も口も止まらない美味しい連鎖が始まり、気が付けば麺は綺麗になくなっている。久しぶりに堪能した桜花は健在であった。また食べに来たい。
めん創 桜花 神奈川県横浜市神奈川区浦島町3-1
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平日: 11:30~14:30、17:30~20:00
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